独自ドメインの利用(Dozens)

以前の投稿 にコメントを頂きました。DozensさんのDNSサービスでSRVレコードに対応したとのことで、早速利用してみましたので、ご紹介致します。

結果として言いますと、問題無くSRVレコードも含めてOffice365の独自ドメインを無償でホスティングすることができました。

まずは、Dozensにサインインして、[Add a domain]からドメインを追加します。画面の右側にDNSサーバーの情報が表示されていますので、独自ドメインのネームサーバ情報をDozensのネームサーバーに変更します。ここではお名前.comでホストしているドメインを1つ変更してみます。
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スクリーンショット (6) スクリーンショット (7)

続いて、Office365の管理ポータルからドメインを追加し、確認用のレコードをDozensで作成します。その後、[完了しました。今すぐ確認して下さい。]をクリックするとドメインの確認が完了します。
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ドメインの確認が終了したら、次にユーザーの追加の有無の選択と用途を入力します。ここでは、ユーザー追加はせずに、ExchangeとLyncを用途として選択します。
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表示された内容をDozensに登録します。この前に、Dozensはレコード数に応じた課金体系になりますので、ドメインの所有確認で利用したTXTレコードは今後利用する事は無く、削除しても動作には問題無いので削除しておきます。
スクリーンショット (20)

レコードの追加は先ほどTXTレコードでも実施しましたが、Webから簡単に実施できます。TTLについては1時間とOffice365で表示されますが、無償版の場合は7200秒(2時間)の固定となっておりますが、特に平常時の動作としては問題無く利用できます。

1点、SRVレコードのみ記載方法が特殊になります。Priorityの欄はWebで表示されている優先度をそのまま入力しますが、Record Nameの欄に[サービス] [プトロコル]を、Contentの欄に[重さ] [ポート] [ターゲット]の順にスペースを入れて入力します。また、FQDNの末尾の.は自動で補完してくれます。
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以上の工程で、Office365で独自ドメインが利用できるようになりました。
スクリーンショット (32) スクリーンショット (33)

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