Office365のADがAzure ADに

9月に入って、ディレクトリ同期ツールからのメールが少し変わりました。とはいえ、内容自体に変わりは無く、送り元の署名が「Microsoft Online Servicesチーム」から「Windows Azure Active Directoryチーム」に変わりました。

特にサービスとしても差は無いように見えますので、Office365で利用していた基盤を共通化してWindows Azure Active Directoryというサービス名称で切り出したということでしょうか。

(前)

 

(後)

ちなみに、このチームからのメールは、

  1. ディレクトリ同期が24時間実施されなかった場合【日時で送信】
  2. ディレクトリ同期の際にオブジェクトが作成または更新できなかった場合
  3. シングルサインオンで利用している証明書の期日が近づいてきた場合(約1~2ヶ月前)

などに送信されてきます。オブジェクトの重複チェックで引っかかって更新できなかった場合など、障害内容の特定に非常に役に立つ内容になってますので、会社の設定の欄の技術担当者の電子メールアドレスは、随時受け取りが可能なアドレスをちゃんと記載しておくと良いかと思います。

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Office365のADがAzure ADに」への1件のフィードバック

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