Office365 beta版との相違1

Office 365が商用リリースされましたね。6/29現在、日本語版の提供はまだですが、英語版の方はサービス詳細が提示されました。

Office 365 for Enterprise Service Descriptions

とりあえず軽く流し見した中で、サービス仕様の変更が有ったところを簡単に表記しますと、

ID関係

・Win7+Outlook2010の認証方式変更(ネゴシエート認証→Outlook Anywhere)
・プロトコルに関わらず、Exchange Onlineを利用する場合はAD FS Proxyが必要(例:Outlook, Outlook Web App, Exchange ActiveSync, POP, IMAP, Exchange Web Services)

Exchange

・メールの流量制限が緩和(1日あたり500件→1500件、1メール内100件→500件)
・ベータ版での制限だったプラン2のアーカイブメールボックスのクォータが、正式に100GB→SRベースにより増設可(規約上は無制限)

辺りでしょうか。AD FS Proxyの役割で記載した形のアクセス方式が、結局GA版になっても継続される(ほとんどの利用形態においてAD FS Proxyが必要になる)ようですね。

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